情報格差

それでも、抗う|エッセイ・意見

「役に立たない本をもっと読むべき」について(物理的)

役に立たない本を読んだほうがいいちょっと前、成田悠輔氏の「もっと役に立たない本を読んだほうがいい」という趣旨の発言に触れて、そうだよなーと、納得してしまった。効率だけでは人の経験や感受性は育たないという主張です。すぐ役立つ本だけを読んでいる...
それでも、抗う|エッセイ・意見

第3回|情報格差─「知ってたら防げた」は誰のせいかを考える

前回の記事では、体験や選択肢の格差がどう広がっていくかを、私自身の生活を交えて書きました。ほんの少しの「前提の違い」だけで、守れる人と守れない人が、自然に分かれてしまう。それが当たり前になってしまっている社会に、私はどこか違和感を覚えていま...
それでも、抗う|エッセイ・意見

第2回|格差はどのように広がるか ――日常のちいさな“ちがい”が、次の「スタートライン」になっていく

前回に続き、格差シリーズ今回は格差がなぜ良くないか、どのように格差になっていくのかを、おもに私の暮らしの中から見つめてみたい。家庭内の環境よる変化「病院に行く」か「治るまで寝るか」か我が家の話だ。子どもがちょっと体調を崩したりしたとき、私と...
それでも、抗う|エッセイ・意見

課金で“自衛する側”にいる私が、広告規制に感じている事

これは「格差を考えるシリーズ」の番外編です。全5回で、「格差ってなんだろう?」や「なぜそれが問題なのか?」をこどもにも話せるように、ゆっくり考えていく予定です。今回は、最近話題になった広告規制のニュースをきっかけに、自分の「加担感」と「モヤ...